京急230形
京浜電気鉄道(後の京浜急行電鉄)の子会社である湘南電気鉄道線の新規開業に備えて製造されたデ1形を始祖とし湘南・京浜の両社で同系車が合わせて55両製造されました。戦前の「大東急」合併から戦後京浜急行電鉄の分離独立時に、デハ230形およびクハ350形として改番・改造されました。廃車後は、デハ230形14両が香川県の高松琴平電気鉄道に譲渡され、30形として2007年まで使用されました。

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Nゲージとしては、「リトルジャパンモデルス」が販売しています(現在は在庫なし状態)
今回は中古で購入した No.503-2 「京急230系 未塗装板状キット」を使い、2輛編成x2の計4輛を製造することに。
これ以外に No.503-1「京急230系(琴電30形)未塗装板状キット」があり、違いはリベットの有無です。

梱包箱は何種類かあるようですね。

パッケージのシートは同じようです。

デハ230形、クハ(サハ)280形の2輛分が入っています。

中に入ってるシートと説明書


車輛製造計画/実行/完了のリスト
| 番号 | 作業の代表車種 | note |
| e34 | 京急230形 | 0、 |
| e33 | 西武2000系 | 0、0a、 |
| e32 | 国鉄101系(三色混成) | 0、0b、 |
| e31 | 東急7000/7700系 | 0、 |
| e30 | 大糸線 旧国電(青22) | 0、 |
| e29 | クモユニ81(青22) | 0、 |
| e28 | 中央線201系(朱) | 0、 |
| e27 | 国鉄211系(長野色) | 0、 |
| e26 | 103系1500番台(青22) | 0、 |
| e25 | 国電155系(朱色3、黄1or黄5) | 0、 |
| e24 | 123系小野田線(黄色) | 0、 |
| e23 | 国電42系(クモハ43-クハ47)(スカ色) | 0、 |
| e22 | 西武新101系(白) | 0、 |
| e21 | 熊本電鉄5000形(ライトグリーン) | 0、 |
| e20 | 東急5000系(ライトグリーン) | 0、 |
| e19 | 飯田線旧国電(スカ色) | 0、 |
| e18 | 身延線旧国電(スカ色) | 0、 |
| e17 | 17m級国電(ぶどう2) | 0、 |
| e16 | 東急3000系(ライトグリーン) | 0、 |
| e15 | 羽線103系(黄緑6) | 0、 |
| e14 | JR東201系(青22) | 0、 |
| e13 | 国鉄80系(湘南色)2 | 0、 |
| e12 | 国鉄80系(湘南色)1 | 0、 |
| e11 | 国鉄51系(スカ色) | 0、 |
| e10 | クモユニ81(スカ色) | 0、 |
| e09 | クモユニ74(スカ色) | 0、 |
| e08 | 国電40系(クモハ40他)(ぶどう2) | 0、 |
| e07 | 国電40系(クモハ41-クハ55)(ぶどう2) | 0、 |
| e06 | 流電52系(スカ色) | 0a、0b、0c、0d、 |
| e05 | 横浜線103系(黄緑6/青22) | 0a、0b、 |
| e04 | 国電40系(ぶどう2) | 0、1、 |
| e03 | 仙石線72系(気動車色) | 0、0b、0c、 |
| e03 | 103顔の72系 | 0a、0b、0c |
| E02 | 国電72系 | 1、2、3、4完 |
| e01 | 横浜線103系(黄緑6) | 0a、0b、0c、 |
| E00 | Bトレ | 1、2、3、4完 |