8/1(土)
◆ 青梅

D51 452
新造配置は原ノ町。東北を転々とし、1967年に竜華機関区(現在の関西本線久宝寺付近)に移動。1972年に廃車となり、この年に青梅鉄道公園で静態保存。

クモハ115-1030 (T1040編成)

こちらは、現役当時の 115系 T1040編成(撮影 2017/03/18)
定期運用終了:2018年3月16日に高崎車両センターのT1040編成が定期運用を終了。
長野への回送:2018年6月13日に長野総合車両センターへ配給(廃車回送)。
塗装変更と静態保存:
・先頭車の「クモハ115-1030」が長野総合車両センター内で保管・動態保存等の扱いを経て、2025年1月17日に除籍。
・2025年4月頃に、長野総合車両センター構内にて、それまでの「湘南色」から「横須賀色」へと塗り替えられた。
・2025年6月に横須賀色となった クモハ115-1030 が青梅鉄道公園へ陸送された。

C11 1
• 製造:1932年8月に汽車製造大阪工場で製造(製造番号1174)
• 配置歴:奈良、紀伊長島、吹田、上井(鳥取)、福知山などを経歴
• 引退・保存:1962年に廃車となり、同年から青梅鉄道公園にて保存展示
• 特徴:現存するC11形の中で唯一の「1次形」であり、重見式給水温め器など初期型独特のディテールを持つ(ただし戦後に一部装備は撤去)

クモハ40形(クモハ40054)
• 製造年: 1935年製
• 経歴: 総武線、山手線などを経て、戦後は中央線や青梅線などで活躍した旧型国電。
• 搬入時期: 2007年5月、大宮の鉄道博物館へ移動したC515形の代わりに青梅鉄道公園に来た。
• 特徴: 前後に運転台があり、1両単行での運転が可能な電動車。

ベイヤー・ピーコック(Beyer, Peacock & Co. Ltd.,)は、イギリス・マンチェスターに存在した鉄道車両メーカー製の 蒸気機関車 5500形 5040
1897年に日本に輸入され、盛岡、新潟など東北地方を中心に活躍し、最終的に1953年に五稜郭で運用を終えた。1962年に廃車となり、その後この青梅鉄道公園で静態保存されている。

蒸気機関車 9600形 9608
• 製造: 1914年1月、川崎重工兵庫工場(製造番号81)
• 形状: 運転室(キャブ)下部が特徴的なS字ラインを描く最初期形のキャブ構造を持つ貴重な機体。
• 経歴: 関西地区を中心に活躍し、1962年まで現役で運用されていた。
• 保存場所: 現役引退後、青梅鉄道公園の開園時から静態保存されている。現存する9600形の中でも最も若い番号(最若番)の SL です。
同型機は、名寄市北国博物館、ニセコ駅、旧若松機関庫区(撤去済)、豊後森機関庫公園、SL人吉 などがあります。

0系新幹線 22-75
22形新幹線
• 製造年月日:1969年8月7日
• 製造メーカー:汽車製造
• 車種・方向:0系新幹線 22形(東京寄り・博多向きの先頭車。この車両は東京寄り)
• 所属編成:登場時はK15編成、のちに16両化に伴いK18編成となる
•鉄道公園搬入:1985年浜松工場より運搬されてきた。
◆ 青梅[きっぷ6,160円]
| 11:49発(4番線)
| JR青梅線 快速 東京行き
| 12:21着(3番線)
○ 立川
○ 立川
| 12:33発(6番線)
| JR中央線 中央特快 大月行き
↓↓ 高尾(東京)
| JR中央本線 普通 大月行き
| 13:37着(3番線)
○ 大月
○ 大月
| 13:45発(4番線)
| JR中央本線 普通 松本行き
| 14:44着(1番線)
○ 甲府

大月~甲府間は 211系 N601編成 でした。

身延線は、313系 V14編成 で南下!
○ 甲府
| 15:00発
| JR身延線 普通 富士行き
| 17:55着
○ 富士
○ 富士
| 18:03発
| JR東海道本線 普通 熱海行き
| 18:43着(3番線)
○ 熱海

熱海からは E231系 U8編成 で帰宅の途へ
○ 熱海
| 18:55発(5番線)
| JR東海道本線 普通 宇都宮行き
| 20:29着(2番線)
○ 川崎
○ 京急川崎[IC180円]
| 20:43発(6番線)
| 京急本線 普通 品川行き
| 20:49着(6番線)
○ 京急蒲田
| 20:55発(1番線)
| 京急空港線 急行 羽田空港第1・第2ターミナル行き
| 20:58着
■ 大鳥居