国鉄40系電車は、1932年から1942年にかけて国鉄の前身である鉄道省が製造した全長20 m級3扉ロングシートの旧形電車を便宜的に総称したもので、鉄道省の電動車としては初めて20 m級の鋼製車体を採用した電車である。
1959年に運転台を持つ制御電動車に新記号「クモ」が制定され、モハ40形はクモハ40形に変更された。
戦後、中央本線支線の下河原線(武蔵野線の支線)でクモハ40形による単行運転が行われていた。首都圏の一般営業用では青梅・五日市線で増結用のクモハ40形が遅くまで使用され、1978年に運用を終了した。
約9年前に作成中のもの・・・まだ完成せず。。(汗
そうこうしているうちに TOMIX から発売!
