KATO スハ32系中央本線普通列車(Y05-0)


年末に予約するかどうか迷った「スハ32系中央本線普通列車(特別企画品)」ですが、結局のところ、EF13を含め、購入することに決定!
5月が楽しみです~

 

中央本線旧客

マヌ34 -4(冬季のみ)

"ヌ"は、暖房車。温("ぬ"く)める、から来ているとも。
暖房車は、かつて国鉄などで活躍した車両の一つで、蒸気暖房用の蒸気を発生させるための
ボイラーを積んだ車両のことです。...続きの説明はこちら

マヌ34-4は、昭和45年当時、東京西/甲府(機)(西コフ)に在籍。

オハフ33 -2517

オハフ33は、オハ35系の三等緩急車として1939年から1943年と1946年から1948年にかけて製作されました。
1~346は丸屋根車のグループ、347~606は折妻(半切妻)屋根のグループです。
電気暖房装置設置車は+2000としています。

昭和45年当時、東京西/飯田町(西イイ)に在籍。

スハ32 -188/-186

1929年より製造が開始されたスハ32600形(スハ32 1~136)、および1932年より製造が開始されました。
スハ32800形(スハ32 137~)を1941年の車両称号改正でスハ32に改称された三等座席車です。 

昭和45年当時、東京西/飯田町(西イイ)に在籍。

スハフ32 -283

スハフ32は、1941年の車両称号改正でスハフ34200形から改称した三等緩急車です。
昭和45年当時、東京西/飯田町(西イイ)に在籍。 

スユニ61 -43

オハニ61、オハユニ61、スロフ53などの客荷合造車などの改造により製造された郵便荷物合造車でです。
スユニ61 43 は オハニ61 262(←ナハフ24166) からの改造です。

昭和45年当時、長野/長野(転)(長ナノ)に在籍。

マニ60 -2501

当初から鋼体化改造により全室荷物車として製造されたグループと、1960年以降に鋼体化客荷合造車などから全室荷物室化改造で編入されたグループに大別されます。
マニ60-2501は、合造車(オハニ61 12 (←ナハフ24018))改造により編入されました。

昭和45年当時、長野/松本(転)(長モト)に在籍。

オハ35

オハ35は三等緩急車として1939年から1943年と1946年から1948年にかけて製作されました。
1~693は丸屋根車のグループ、700~1307は折妻(半切妻)屋根のグループです。
電気暖房装置設置車は+2000としています。

イメージ 1
KATO webでは、上記のようにオハ35を3輛増結する案内があります。
オハ35は、「スハ32系 中央本線普通列車 7両セット」には含まれておりません。
昭和45年当時、東京西/飯田町(西イイ)に在籍していたオハ35は以下の通り。
オハ35-54、315、332、543の4輛で 2000番台ではありません。 


所属情報は、1970年版車両配置表(C)鉄道車両刊行会 による。