KATO EF13 Y06-0

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というわけで、マヌ34(スハ32系中央本線普通列車)ともにも
EF13を予約してしまいました・・・
 
 
KATO 3072 EF13
 
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EF13は、第二次世界大戦中に戦時型車輛として開発された直流電気機関車です。
戦時中の軍需輸送の増加と物資不足を補うためにEF12の機能を削り、簡略化した機関車として
開発されました。登場した当初は徹底した機器の省略と代用品による材料の節約が行われ、
車体は使用する金属の量を削減するために箱型ではなく凸形で登場しました。
 
戦後、1948年からパンタグラフの取替、高速度遮断器の設置などが行われ安全性が向上しました。
1953年からおよそ4年ほどかけて老朽化の激しい凸型車体から箱型車体への載せ替えを行いました。
この新しい車体はEF58の初期型31両の車体更新で余剰となったものを転用したものです。
 
主に東海道本線などの幹線での貨物列車牽引に利用され、速度をあまり出す必要のない旅客列車の
牽引にも使われました。特に上越線ではEF15の増備完了まで主力として利用されました。
 
 
 
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