KATO 10-379/10-380 80系電車 東海/比叡(B055-0,1)


KATO 10-379 80系 準急 東海/比叡 基本7輌セット
KATO 10-380 80系 準急 東海/比叡 増結4輌セット


クハ86303
トイレ付の3等制御車で定員は76人(300番台)。


モハ80303
3等中間電動車でPS13形パンタグラフ・主制御装置・電動発電機(MG)・空気圧縮機(CP)を搭載。定員は88人(300番台)


サハ87315
3等付随車で定員は84人(300番台)。


モハ80305(M)
3等中間電動車。


サロ85300
2等付随車で定員は60人(300番台)。


モハ80306


クハ86304

以上、基本7輌セット


以下、増結4輌セット


サハ87302


サハ87304


モハ80302


サロ85301


おまけ(なぜか増量!)


クハ86314
KATO 4348-1 (単品販売品)


サハ87316
KATO 4351-1(単品販売品)


サハ87304


クハ86314


準急 東海(80系)
東京~名古屋間を走る準急「東海」は、1957年10月に客車12両から80系300番台電車10両編成に変更し、1958年に153系が登場するまで運行していました。

準急 比叡(80系)
名古屋~大阪間を走る準急「比叡」は、臨時客車準急でしたが1957年10月に80系電車10両に変更となり1959年に153系にバトンタッチしました。東海がサロ85を2両連結しているのに対し、比叡はサロ85:2両、サロ85+サハ87の1両の場合があります。