KATO 10-558 383系 「ワイドビューしなの」6両基本セット(B055-3)

E233系 3000番台に続き第2弾。別のBOX No.57 の 3!


JR東海 383系電車は、1994年に登場したJR東海の振子式特急形車両です。
1994年8月に量産先行車が落成し、1995年ゴールデンウィークから臨時「しなの」で営業運転を開始しました。
1996年12月1日のダイヤ改正から本格的に運用を開始し「しなの」の定期列車を全て置き換えました。

10-558 は A8編成(10-559 A102編成)、10-1781 は A9編成(10-1782 A101編成)です。


クロ383-8
運転台をもつ制御車(グリーン車)で同系列で唯一の貫通扉を装備しないパノラマ型先頭車。定員は44名。6両編成の長野方先頭車として連結される。


モハ383-8
運転台のない中間電動車で6両および4両編成に組成され、車椅子対応設備を有し客用扉は片側2か所である。定員は59名。


サハ383-8
付随車で6両編成に組成される。客用扉は片側1か所で、車端部に和式トイレを設ける。定員は64名。


モハ383-108
運転台のない中間電動車で6両編成に組成される。一般の座席設備のみを有し、定員は68名、客用扉は片側1か所である。


サハ383-108
付随車で6両および4両編成に組成される。客用扉は片側2か所で、車端部に洋式トイレを設ける。定員は60名。


クモハ383-8
運転台をもつ制御電動車で、前頭部に貫通扉を備え、客用扉は片側2か所に設ける。定員は60名。全編成の名古屋方先頭車として連結される。


編成全景

クモハ383-8 と クロ383-8