JR九州 乗りつぶし#1 宮地~大分 (R3-008-15)

4/29(火)

阿蘇神社
||   徒歩20分
○ 宮地


阿蘇神社から戻ると、キハ125系豊後竹田に向かいます。

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キハ125-10 で豊後竹田へ!(既報写真)
キハ125系新潟鐵工所(現新潟トランシス)が製作した地方鉄道向け車両である「NDCシリーズ」の標準的な18m級普通鋼製車体。
JR東海キハ11形、島原鉄道キハ2500形、ひたちなか海浜鉄道湊線キハ3710形、松浦鉄道MR-400形気動車水島臨海鉄道MRT300形など兄弟形式が多い。
ワンマン運転に対応するため両端部に幅910mmの片開き扉を配置し、乗務員室ドアは省略されている。


行先幕!

○ 宮地
| 11:22発
|   JR豊肥本線 普通 豊後竹田行き
| 12:09着
豊後竹田


豊後竹田駅 駅名標#1
開業当初の読みは「ぶんごたけえき」と濁音だったが、これは地名の読みとは異なるものであり、1969年に現在の読みに改められた。


豊後竹田駅 駅名標#2
ホームの奥に夜間滞泊に使用される車両留置用の側線が並んでいるのが見える。


駅舎と道床とは段差があり、駅舎とは地下通路で連絡している。

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キハ200形で大分へ。(既報写真)
普通列車は基本的に豊後竹田駅で運行系統が分断され、大分方面と熊本方面への列車は当駅で乗り換えとなる。

豊後竹田
| 12:18発
|   JR豊肥本線 普通 大分行き
| 13:29着(4番線)
■ 大分


大分駅で約15分の滞在でお土産を買い、すぐに同じ経路でとんぼ返り(笑)つづく...