KATO D51 Y09-0

 
2019年 6月 発売予定
 
KATO 2016-9 D51 標準型(先従スポーク)
 
 
D51は、「デゴイチ」の愛称で親しまれた国鉄のテンダー式蒸気機関車です。
1935年に登場し、国鉄D51として日本の機関車史上で最多数の1,115両が製造され、海外に輸出したものなども含めると 1,184両製造されました。
主に貨物輸送のために登場しましたが、幹線から亜幹線まで、旅客列車、貨物列車を問わず大活躍しました。
 
模型では、先輪・従輪がスポーク車輪になり、足回りがより引き締まりました。
 
 
選択式ナンバープレート:「352」「453」「611」「829」
 
D51 352:
 1940/02 日立製作所新製 名古屋局配属/金沢区配置
 1943/03 金沢区→福井区
 1945      福井区→敦賀
 1950      敦賀区→金沢区
 1962/06 金沢区→稲沢第一区
 1969/09 稲沢第一区
 
D51 453
 1940/02 汽車製造大阪工場新製 仙台局配属 原ノ町区配置
 1948/10 原ノ町区→一ノ関区
 1949/02 一ノ関区→長町区
 1966/03 長町区→一ノ関管理所
 1966/10 一ノ関管理所→新庄区
 1968/10 新庄区→出水区
 1970/10 出水区→吉松区
 1974/01 第一種休車指定 吉松区
 1974/02 廃車(吉松区)
 1974/04 貸与 千葉県柏市で保存
 1974/08 東京北鉄道管理局長と柏市長との間で無償貸与契約締結
 1974/10 現在 柏西口第一公園にて保存
 
D51 611
 1941/03 日立製作所新製 名古屋局配属 甲府配置
 1941/11 甲府区→敦賀
 1942/03 敦賀区→福井区
 1944/09 福井区→浜松区
 1948/05 浜松区→静岡区
 1949/09 静岡区→甲府
 1957/10 甲府区→新津区
 1972/10 新津区→五稜郭
 1973/05 五稜郭区→滝川区
 1976/01 廃車(滝川区)
 
D51 829
 1943/07 浜松工機部 新製 名古屋局配属 米原配置
 1948/08 米原区→敦賀
 1957/10 敦賀区→敦賀第一区
 1957/10 敦賀第一区→大館区
 1959/02 大館区→秋田区
 1967/03 秋田区→弘前
 1971/09 弘前区→秋田区
 1972/09 秋田区→青森区
 1973/03 青森区→北見区
 1974/01 第一種休車 北見区(実機は稚内区にて留置)
 1974/03 第二種休車 北見区(実機は稚内区にて留置)
 1974/08 廃車(北見区)(実機は稚内区にて留置)
 
 
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