KATO EF16(Y07-0)

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KATO 3063 EF16

(C) KATO / KATO EF16

EF16は、1951年に奥羽本線板谷峠用にEF15を改造して登場しました。
1958年には上越線に活躍の場を移し、上越国境水上~石打間の前補機として EF58、EF15、EF64EF65-1000などとタッグを組み活躍しました。
KATOでは、旅客列車の「EF58-35長岡運転所」と「10系寝台急行<能登>」、貨物列車の「EF15」と「貨物列車セット」に合わせ、上越線のEF16の特徴を余すことなく再現いたします。 

ナンバープレートは、20、21、22、23号機の4種です。


<補足>

EF16には奥羽本線(福島 - 米沢) 用の前期改造車(福米形 EF16 1~12)と上越線用の後期改造車(上越形 EF16 20~31)では回生ブレーキの励磁器性能や重連用設備の有無など仕様が異なります。
晩年、EF15に再改造された車輛もいます。重連には、EF15、EF64などがお薦めです。
なお、KATOの EF16 20-23は、EF15には再改造されていません。

EF16-20

旧EF15-16 一次形。1947年川崎車輛製。1955年 EF16に改造。1982年廃車。

高崎第二→長岡第二→水上→廃車。

 

EF16-21

旧EF15-17 。1947年川崎車輛製。1956年 EF16に改造。1981年廃車。

長岡第二→水上→廃車。

 

EF16-22

旧EF15-19 。1947年川崎車輛製。1956年 EF16に改造。1980年廃車。

長岡第二→水上→廃車。

 

EF16-23

旧EF15-18 。1947年川崎車輛製。1956年 EF16に改造。1980年廃車。 

長岡第二→水上→廃車。