KATO スハフ42系 (B013-1)(B013-2)

スハ43系客車とは国鉄が1951年から製造した客車の形式群で、戦前から戦後にかけて製作されたオハ35系の改良版として製造された。
本形式は急行列車等の優等列車運用に供する目的で投入されたが、後年は普通列車にも使用されて、一般形客車(在来形客車・旧型客車とも)と呼ばれた。
スハフ42は、スハ43形の緩急車版として製造され車掌室は、乗降デッキの外側にあり妻面に監視窓がある。


スハフ42 (ぶどう色2号)


更新後のHゴムのついた金属製ドア採用のスハフ42


スハフ42 (青15号)


スハフ42 (青15号)

スハフ42 1両 ぶどう色2号
スハフ42 1両 ぶどう色2号 Hゴム更新車

スハフ42 11両 青15号 (1両は台車1つ欠落)