JR九州 乗りつぶし#1 豊後森機関庫公園/ななつ星/或る列車 (R3-008-11)

4/27(日)

豊後森


豊後森機関庫公園は 2018年末 以来の訪問(詳細はこちらをどうぞ~)


久しぶりの SL 29612。今回は前照灯のライトが点いていますね。


前回(2018)と異なりイイ感じのコントラスト。整備もちゃんとされているようです。


豊後森駅に戻ってきたら 「ななつ星in九州」(1泊2日コース)に出会う!


ななつ星in九州に続いて、「或る列車」もやってきた!

或る列車」は、JR四国で2011年に廃車となったキハ47形気動車のキハ47 176・1505を譲り受け小倉総合車両センターで改造された。改造に合わせて機関設備も更新され、形式番号はキハ47 176 → キロシ47-9176、キハ47 1505 → キロシ47-3505に改番された。
改造費用は2両計で約6億円で「ななつ星in九州とほぼ同じ」らしい。


豊後森駅にある「ななつ星in九州」のポスター


豊後森駅のある玖珠町が「童話の里」が呼ばれているところから。
児童文学者で「日本のアンデルセン」とも称される久留島武彦の出身地であり、毎年こどもの日(5月5日)に「日本童話祭」が開催されるなど、童話にゆかりの深い町だからだそう。