MicroACE A0311 781系 特急色 特急「ライラック」6両セット (B031-0)


MicroACE A-0311 国鉄 781系 特急色 特急ライラック 6両セット


中身はこんな感じ!


追加で4両もある。


ウレタンを入れ替えて全部収納!


6両編成状態
国鉄781系電車は、国鉄が導入した唯一の交流区間専用でかつ北海道専用の特急形電車である。(781系以降はJR北海道として導入)
当初、暫定的に酷寒地向けに仕様変更した485系1500番台を製造、運用したが低温・粉雪の侵入に伴う電気・機械関係の故障・大規模運休が頻発してしまった。
485系1500番台から3年後に試作車による公式試運転を経て、1979年から既存の485系1500番台に加えて営業運転に入った。


クモハ781-1
小樽方先頭となる制御電動車。定員56名。
試作車1両(901)と量産車7両(1 - 7)の計8両が製造された。100番台(101 - 104)はモハ781形からの改造編入車である。


サハ780-1
パンタグラフを有する付随車である。出入り台横には専務車両室・業務用控室を設ける。定員64名。
試作車2両(901, 902)と量産車14両(1 - 14)の計16両が製造された。1・3・11・13の4両は運転台取付の改造を施工されクハ780形に編入


モハ781-1(M)
中間電動車。定員68名。
試作車2両(901, 902)、量産車14両(1 - 14)の計16両が製造された。1・3・11・13の4両は運転台取付の改造を施工されクモハ781形に編入
模型では電動車である。


サハ780-2


モハ781-2


クハ780-1
旭川・室蘭方先頭となる制御車。定員64名。
試作車1両(901)と量産車7両(1 - 7)の計8両が製造された。100番台(101 - 104)はサハ780形からの改造編入車である。


2編成を一緒に撮影!

この10両の組み合わせにより、多客期に2編成併結の8両編成(4両編成+4両編成)を組むことが可能となる。