
まずは KATO 10-901 キハ81系 特急型気動車 1994年製(B049-6)
これは、宮沢模型が自社で販売するのを目的にKATOに作らせたもののようです。

中はこんな感じ

キハ81-1
先頭車となる片運転台付2等車で6両製造された。定員は40名。エンジンは走行用を床下に1基、枕木方向に対して横置きするサービス電源用発電セット用をボンネット内に1基搭載する。メンテナンスの観点から大きく開く構造を採用したボンネット構造で大半がエンジンフードとなっている。

キロ80-8
走行用エンジンを2基搭載する中間1等車で定員48人。座席は2人掛けの回転式リクライニングシートを有する。トイレと洗面所を客室前後位の2箇所に設置する。屋根上に水タンクがある。(キロ80 1-5 には屋根上の水タンクはない。)

キシ80-2(M)
食堂車。食堂定員は40人。床下に走行用エンジンを2基搭載している。
模型では本車輛が動力車である。

キハ80-1
基幹形式となる走行用エンジンを2基搭載する中間2等車で定員72人。

キハ80-2

キハ80-3

キハ81-2

キハ81 編成全景

KATO 10-325 キハ81系 特急型気動車 7両セット 1994年製(B049-6)
KATO 10-325 キハ81系 特急型気動車 7両セット 2002年製(B049-7)

箱の中身

キハ81-3

キロ80-2

キロ80-4

キサシ80-3

キハ80-4(M)
模型では動力車

キハ80-5

キハ81-4
10-901 10-325 キハ81系いずれも 7両セットであるが、実際にはさらにキハ82、キハ80を追加して9~10両編成で運用した編成もあった。

